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ウェブマスターの必要性|ホームページは開設後が肝心!活用されるwebサイトになるために

ホームページは開設してからがスタートです

ホームページは開設することが目的やゴールではなく、開設してからが「スタート」です。
「商品の良さをアピールして売上げにつなげたい」「会社のことをもっと知ってもらって問い合わせを増やしたい」と思って立ち上げたホームページを、開設前に思い描いたように活用し、ユーザーからも活用していただくWEBサイトにしていくためには開設後の更新・運営が何よりも大切です。


webマスターの役割が重要

開設したばかりのホームページは、いわば産まれたばかりの赤ちゃんと同じ。
開設後に責任愛情を持って育てていく「WEBマスター」の役割はとても重要です。

WEBマスターの役割はおおまかに以下のようになります。


接客・コミュニケーション|WEBマスターの役割
何はともあれ、1番大切なのは接客・コミュニケーション
ホームページからのお問合せに対して、迅速に対応することが大切です。
当たり前のようで、意外と「メールチェックを何日もしていなかった・・」ということを時々耳にします。これではせっかくのお客様を逃がしてしまうばかりでなく、会社の信用・イメージダウンにつながりかねません。
ホームページを開設したら、まずは会社に届いたメールに責任を持って対応していくことを心がけましょう。

広報活動SEO対策|WEBマスターの役割

広いインターネットの世界において開設したばかりのホームページは、まさしく‘広い砂漠の中にポツンと1件だけあるお店’のようなもの。
開設しただけで何もしなければ、お客様をホームページへ誘導することはできまん。
サーチエンジン業界のポータルサイトに登録したり、継続的に最適な予算で費用対効果が高いPR(→PPC広告について)をしていくことが大切です。

またそれらのメンテナンスを定期的に行なうことでSEO(検索エンジン最適化)対策も行なえ、適切なキーワードでユーザーをサイトに誘導することができます。

GoogleURL登録
※Google URL登録
Yahooビジネスエクスプレス
※Yahoo ビジネスエクスプレス

情報の鮮度管理|WEBマスターの役割
古くなった情報を削除して、常に新鮮な情報を発信すること、ユーザーにとって適切な量とタイミングでコンテンツを更新していくことが大切です。

社内での情報収集(例えば営業担当の方に「今売れているもの、売り込みたいものは何か」を尋ねるetc...)やそしてそれを社外に発信していくための情報の整理、そしてウェブ発信にかける予算の調整等を取ることも重要な役割となってきます。

WEBマスターの仕事はこうして見てみると、ひとつひとつは地道な作業かもしれません。
しかし、こういった作業の積み重ねを続けることで企業・店舗のWEBサイトとユーザーの間に信頼関係が築かれ、その信頼が企業や商品の「ブランド」となり、「この企業の商品を買ってみよう」「問合せをしてみよう」というユーザーの気持ちを作っていきます。

「信頼感」
「ブランド」を醸造するのに、WEBはコストパフォーマンスが高く、ユーザーフレンドリーなツールであると私たちは考え、制作させていただいています。

そのため、責任を持ってWEBサイトを管理し、育てていくWEBマスターの役割はとても重要であると考えています。
「売れるホームページ」「成功するWEBサイト」にとって、WEBマスターの存在は必要不可欠なのです。


「WEBマスター」というと‘コンピューターやシステムにつよい人’と考えられがちですが、「ホームページを作れる人」でなくても問題はありません
テキストの修正や画像の差し替え等、簡単な更新作業ができるに超したことはないのですが、インターネットやWEBの世界は日進月歩。ユーザーにとって受けるデザインにも流行があるのが現実です

デザインや制作に関して信頼できるパートナー業者をみつけアウトソーシングすることで解決できますが、自社の情報を的確にキャッチし発信していくためには自社のスタッフにしかできないことです。WEBマスターにとって大切なことは「ホームページが作れるスキル」よりむしろ、


Macromedea DREAMWEAVER MX2004/定価\50,400
テンプレート機能やライブラリ機能等、更新の際に非常に便利な機能がついているのが特徴。
少し値が張りますが後々の作業の手間を考えると断然お薦めです!


社内での情報収集能力
(例えば、営業担当者に「今何が売れているか、エンドユーザーからはどんな要望をいただいているのかをヒアリングすること)

などができることの方が重要です。

しかし、広報室やプレス室があるような大企業を除いて、「専任のウェブマスター」を配置することはなかなか難しいのが現実だと思います。
完璧にやろうとするのではなく、兼任であっても「その人がWEBの責任者」という人材を確保し、明確にすることが大切だと思います。